展覧会・イベント情報

当館に寄せられた、マンガ・アニメ関連施設の展覧会やイベントなどの情報をご紹介します。
詳しくは各リンク先のページをご参照のうえ、各主催者にお問い合わせください。

ちはやふるの世界~末次由紀原画展~ おこしやす京都篇

2019/09/18 0:41 に naikilib naikilib が投稿

概要:「京都国際マンガ・アニメフェア2019」の連動企画として開催される本展では、『ちはやふる』の原画や、『ちはやふる』が様々な企業とコラボレーションした作品の原画など、総数130点以上(展示替えあり)を展示し、末次由紀の流麗な色彩と、繊細なタッチによって描かれた原画の魅力を紹介します。原稿展示コーナーでは手描きのネームノートも御覧いただけるほか、原画展独占公開のアトリエ再現コーナーや、本展キービジュアルの制作過程を収めた映像の放映など、多彩な展示を通じて末次由紀の創造の世界を体感していただける展覧会です。

期間:2019年9月21日(土)~12月22日(日) ※前期(11月5日(火))・後期(11月9日(~)での展示替えあり。展示替え期間中は展示をご覧いただけません。 ※スケジュール・内容については変更の可能性があります。詳細はHP等をご確認ください。
休館日:毎週水曜日
時間:10:00~18:00(最終入場17:30) ※9月21日(土)・22日(日)は20:00まで開館延長(最終入場19:30)。
会場:京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校))2階 ギャラリー1、2、3
料金:無料 ※ただし、マンガミュージアム入場料(大人800円/中高生300円/小学生100円)は別途必要。11月11日(月)は「関西文化の日」につき入場無料。

主催:京都国際マンガミュージアム、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会 協力:講談社 企画制作:第一通信社
お問い合わせ:京都国際マンガミュージアム 電話075-254-7414(代) FAX075-254-7424
会場ウェブサイト:http://kyotomm.jp

イラストレーター・賀茂川 イロドラレルモノタチ展

2019/09/18 0:40 に naikilib naikilib が投稿

概要:「京都国際マンガ・アニメフェア2019(通称:京まふ)」の連動企画として、京都市交通局の「地下鉄に乗るっ」プロジェクトや、スマートフォンゲームアプリ「駅メモ!」などのキャラクターデザインで知られるイラストレーター・賀茂川(かもがわ)氏が生み出した、鮮やかに彩られた作品約100点を展示し、関連イベントを開催します!

期間:2019年9月21日(土)~11月24日(日) 
休館日:毎週水曜日
時間:10:00~18:00(最終入館17:30) ※9月21日(土)・22日(日)は20:00まで開館延長(最終入19:30)。
会場:京都国際マンガミュージアム(京都市中京区烏丸通御池上ル(元龍池小学校))2階 ギャラリー4
料金:無料 ※ただし、マンガミュージアム入館料(大人800円/中高生300円/小学生100円)は別途必要。11月11日(月)の「関西文化の日」は入館無料。

<関連イベント> 鼎談「キャラクターをデザインするっ」
出演:イラストレーター・賀茂川氏、名倉氏(株式会社GK京都)、應矢氏(京都国際マンガミュージアム研究員
日時:2019年9月21日(土)13:00
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金:無料 ※ただし、マンガミュージアム入館料は別途必要。
参加方法:事前申込不要。当日10:00より整理券を配布。
◎詳細は会場サイト内の関連展示・イベントページにてご確認ください。

主催:京都国際マンガミュージアム、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会
お問い合わせ:京都国際マンガミュージアム 電話075-254-7414(代) FAX075-254-7424
会場ウェブサイト:http://kyotomm.jp

萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく

2019/08/26 0:46 に naikilib naikilib が投稿

概要:『ポーの一族』や『トーマの心臓』といった不朽の名作によって1970年代の少女漫画黄金期を築き、今年デビュー50周年を迎えた漫画家・萩尾望都(はぎお・もと)。1975年に発表した『11人いる!』は、従来の少女漫画では類をみない本格的なSF作品として、当時の漫画界に衝撃を与えました。以降、『百億の昼と千億の夜』、『スター・レッド』といった卓越したSF作品を生み出し、2006年には『バルバラ異界』で日本SF大賞を受賞、さらに2012年には少女漫画家としては初の紫綬褒章を受章しました。
 当館初の漫画展となる本展では、SF作品から選出した約400点のカラーイラストや生原稿を展示します。萩尾望都が紡ぎ出した、はるかなる異世界への旅を存分にご堪能ください。

期間:2019年9月7日(土)~11月4日(月・振休)
休館日:9月9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)、10月7日(月)、15日(火)、21日(月)、28日(月)
時間:9:00~17:00 入館は16:30まで
会場:山梨県立美術館(山梨県甲府市貢川1-4-27)
料金:一般1000円(840円)/大学生500円(420円) 
 ※()内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金 ※前売券は山梨県立美術館にて、8月7日(水)から9月6日(金)まで販売 ※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳等持参) ※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参) ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
関連イベントあり一部事前申込制)詳細は会場展覧会紹介ページにてご確認下さい。

山梨放送開局65周年記念事業
主催:山梨県立美術館、山梨日日新聞社・山梨放送 
後援:テレビ山梨テレビ朝日甲府支局朝日新聞甲府総局毎日新聞甲府支局読売新聞甲府支局産経新聞甲府支局共同通信社甲府支局時事通信社甲府支局山梨新報社日本ネットワークサービスエフエム富士エフエム甲府
協力:河出書房新社山梨交通
お問い合わせ:山梨県立美術館 電話055-228-3322 FAX055-228-3324
イベント公式サイト:http://hagiomoto-sf.com/

紙資料から見るコミックマーケット展

2019/08/22 1:22 に naikilib naikilib が投稿

概要:日本のマンガのバラエティ豊かな創作の源として、またマンガだけにとどまらず、文章、音楽、ゲームなど、多くの表現の場である同人誌即売会「コミックマーケット」。1回の開催で参加者のべ55万人が集まるこの巨大イベントでは、毎回1000ページを超える厚い冊子版カタログ、細かなジャンル分けがなされたサークル参加申込書セットなど、様々な書類、冊子が生み出されています。時代に寄り添い柔軟に変化してきたこれらの膨大な紙資料は、いまやそれなくしては参加も運営も成り立たないほどの、コミケの名脇役です。
コミックマーケット創設者のひとりであり、第2代代表を長く務めた米沢嘉博氏所蔵の資料のほか、様々な貴重資料を元に、このイベントがいかに育ち今に続いてきたかを、紙資料から読み解きます。

期間:[前期]2019年9月6日(金)~9月30日(月) [後期]10月4日(金)~11月4日(月・祝) ※期間により展示替えあり。
休館日:火・水・木曜日(祝日の場合は開館)、11月1日(金)
時間:<月・金>14:00~20:00 <土・日・祝日>12:00~18:00
会場:明治大学 米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区神田猿楽町1-7-1) 1階企画展示コーナー
料金:入場無料

<関連トークイベント>「コミケの紙モノを語る ~申込書からダンボール箱まで55万人を支える秘訣~」
出演:安田かほる、筆谷芳行、市川孝一(コミックマーケット準備会共同代表)
日時:2019年9月28日(土) 16:00~17:30
会場:明治大学リバティタワー12階 1123教室
料金無料
※当日12:00より米沢嘉博記念図書館1階にて整理券配布。詳細はホームページをご覧ください。

<ギャラリートーク>「紙資料からコミケを読み解く」 米沢嘉博記念図書館司書が展示のみどころをご案内します。
開催日:展示期間中、毎週金曜日 18:30~19:00
会場:米沢嘉博記念図書館 1階閲覧室
料金無料

主催:明治大学 米沢嘉博記念図書館 協力:コミックマーケット準備会
お問い合わせ:明治大学米沢嘉博記念図書館 電話03-3296-4554
会場ウェブサイト:http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/

小野耕世氏講演会「知られざるユーモア大国キューバ ―ハバナ国際マンガ大会に招かれて」

2019/08/22 1:15 に naikilib naikilib が投稿

概要:1979年、ハバナの南のある街に漫画を展示するユーモア美術館が開設されて以来、キューバでは1年おきに国際マンガ・コンテストが催されてきたことは、日本ではあまり知られていないようだ。その美術館開設40周年とハバナの街の創立500周年をむかえた今年の4月、国際マンガ大会もとりわけ盛大なイベントとなった。そのコンテストの国際審査員のひとりとして招かれた私は、キューバのアート状況、人びとの暮らしと新しい街づくりの風景、さらに急変しつつあるアメリカとの関係について語ってみたい。(講師記)

講師:小野耕世(海外マンガ研究家・翻訳家)
開催日:2019年9月12日(木)
時間:19:00~20:30(開場18:30)
会場:日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1-4) 4階 スタジオプラス(小ホール)
参加費:1,000円(事前申し込み制、定員60名に達し次第締切)
※講演詳細・お申し込み方法等は日比谷カレッジ情報(千代田区立図書館サイト内)よりご覧ください。

千代田区立日比谷図書文化館ウェブサイト:https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/

画業30周年記念 小畑健展 NEVER COMPLETE

2019/08/22 0:47 に naikilib naikilib が投稿

概要:『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』などの大ヒット作で知られ、その類稀なる「画力」で勝負し続けるマンガ家・小畑健。出身地の新潟にて、東京会場に続く巡回展がいよいよ開幕します。
30年に渡る画業の日々が導いた境地は「NEVER COMPLETE」。全ての絵は決して自身にとっての“完成形”ではない。「目指したい表現はまだまだ描く先にある」―。本展覧会では、1万5千枚を超えるアーカイブの中から厳選した約500枚に及ぶ原画や資料を展示予定。色彩豊かな青春ストーリーからダークで重厚なサスペンスドラマまで、画風を多彩に変えるマンガ作品に加え、技法を凝らした緻密なイラストレーションなど、30年間の活躍をご覧いただきます。そして会場には「NEVER COMPLETE」から一歩先へと踏み出す新作描きおろしも登場。小畑健の過去、今、そして未来。進化し続ける画力と、それを支える飽くなき探究心を本展覧会で体感ください。

期間:2019年9月14日(土)~11月10日(日)※会期中無休
時間:11:00~19:00  ※土・日・祝日は10:00開場 ※最終入場18:30
会場:新潟市マンガ・アニメ情報館(新潟県新潟市中央区八千代2-5-7 万代シテイBP2 1階)

料金<前売券> 一般1300円(販売期間8月3日(土)~9月13日(金) )  ※前売券は一般料金のみの販売です。販売所は会場ウェブサイト 企画展示ページにてご確認下さい。
   <当日券> 一般1500円/中高生800円/小学生600円 当日券会場受付で販売
※常設展示も観覧可 ※小中学生は土・日・祝日無料 ※未就学児は入場無料 ※有料20名以上の団体は2割引 ※中高生は入館時に生徒手帳・学生証等の提示が必要 ※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方及び一部の介助者は無料(受付にて手帳の提示が必要)

主催:小畑健展新潟実行委員会(新潟市/TeNYテレビ新潟/新潟市マンガ・アニメ情報館)
企画:集英社、朝日新聞社 企画協力:週刊少年ジャンプ編集部、ジャンプスクエア編集部 協賛:共同印刷
お問い合わせ: 新潟市マンガ・アニメ情報館 電話025-240-4311(11:00~19:00)
会場ウェブサイトhttp://museum.nmam.jp/
小畑健展 NEVER COMPLETE ポータルサイトhttps://nevercomplete.jp

のらくろであります!田河水泡と子供マンガの遊園地(ワンダーランド)

2019/08/22 0:29 に naikilib naikilib が投稿

概要:戦前に子供たちを熱狂させたマンガ「のらくろ」。2019年はその作者・田河水泡(1899-1989)の生誕120年にあたります。「のらくろ」の大ヒットにより、田河のもとには杉浦茂や長谷川町子といった漫画家を志す才能豊かな弟子たちが集まり、他の出版社もマンガ分野に参入し始めたことで新進の漫画家たちも台頭、大量の子供向け物語マンガが登場することとなります。こうしたなかで醸成された豊潤な物語マンガの潮流は、戦後に登場する手塚治虫など新たな才能を育み、マンガ文化を大きく躍進させる原動力となっていったのです。本展では「のらくろ」の原画の他、「講談社の絵本」のマンガ原画など初公開となる資料を多数出品。戦前から戦後にかけての子供向けマンガを紹介する、大規模展覧会となります。

期間:2019年9月18日(水)~11月24日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月24日(火)、10月23日(水)11月5日(火)
時間:9:30~17:00(入場は閉館の30分前まで)
会場:川崎市市民ミュージアム(神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内))企画展示室1、アートギャラリー1
観覧料:一般700円(560円)/65歳以上・大学生・高校生500円(400円)/中学生以下無料  ※()内は20名以上の団体料金。 ※障がい者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。 ※リピーター割:2回目以降は半券提示で200円割引。
◎関連イベントあり(一部は事前申込、別途料金等が必要)。詳細はウェブサイトにてご確認下さい。

主催:川崎市市民ミュージアム 協力:株式会社講談社
お問い合わせ:川崎市市民ミュージアム TEL044-754-4500  FAX044-754-4533
会場ウェブサイト:http://www.kawasaki-museum.jp/

演奏会×上映会 芸能山城組「交響組曲AKIRA」×劇場アニメ「AKIRA」

2019/08/22 0:24 に naikilib naikilib が投稿

概要:予言された東京2020オリンピック!1988年、10億円という破格の制作費をかけ壮大なスケールで描かれた劇場アニメ「AKIRA」(監督:大友克洋)は、世界中に衝撃を与えました。作品の舞台は、第三次世界大戦を経た2019年”ネオ東京”。翌2020年にオリンピック開催を控えた混沌とする街で、謎の存在"アキラ"をめぐり、少年たちが未来を模索するSFアクション作品です。30年以上前に描かれたストーリーが現実世界とリンクする事実は東京2020の開催決定直後から大きな話題に!民族音楽、シンセサイザーなどが融合する劇中音楽の演奏会とともにお楽しみください。

開催日:2019年10月13日(日
時間:15:30開場、16:00開演
会場:ティアラこうとう(東京都江東区住吉2-28-36)大ホール
料金:2500円(全席指定、6歳以上入場可)
チケット販売:ティアラこうとうチケットサービス インターネット電話03-5624-3333(9:00~21:00)、窓口にて(江東区内各文化センター、総合区民センター、深川江戸資料館でも取り扱いあり)

内容:[1部]芸能山城組「交響組曲AKIRA」演奏会~曲目:「金田、クラウンとの闘い」、「ケイと金田の脱出」ほか/[2部]トークショー~出演:氷川竜介(明治大学大学院特任教授・アニメ研究家)、岩田光央(声優・「AKIRA」金田役)/[3部]劇場アニメ「AKIRA」上映会(124分)

主催:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 ティアラこうとう
ティアラこうとう ウェブサイトhttps://www.kcf.or.jp/tiara/
江東区文化コミュニティ財団 ウェブサイトhttps://www.kcf.or.jp

夏の特別展 スポーツマンガの魅力が大集合!!名選手を生んだ傑作マンガ!

2019/08/12 3:36 に naikilib naikilib が投稿

概要:戦後登場した野球マンガは、こどもたちの心をワシづかみ。スポーツマンガは、たちまち巨大ジャンルに成長していきました。野球はもちろん、サッカー、柔道など、名作マンガに憧れ、多くのスター選手が誕生しています。今や裾野の広がったスポーツマンガの歴史を、単行本や複製原画などでご紹介します。
期間:2019年8月8日(木)~9月6日(金) ※8/19(月)、9/2(月)は休館
時間:9:00~21:00
会場:江東区森下文化センター(東京都江東区森下3-12-17) 1階 展示ロビー
料金:入場無料

<関連企画>マンガ講座~スポーツマンガの魅力を語る
第1回講座:9月22日(日) 講師:かざま鋭二「野球マンガとゴルフマンガを語る」
第2回講座:10月13日(日) 講師:志賀公江「少女マンガに注入したスポ根精神」
第3回講座:11月3日(日) 講師:バロン吉元「格闘柔道を描く『柔侠伝』シリーズ」
第4回講座:12月8日(日) 講師:望月あきら「秘球登場に胸躍らせたバレーマンガ」
時間:14:00~15:30
会場:江東区森下文化センター 2階 多目的ホール
受講料:6000円(全4回分/税込/教材費含む)
定員:100名
募集期間:2019年8月10日(土)~31日(
※お申し込みは WEBページ電話03-5600-8666、窓口から。
※期間中のお申し込みは同着となり、定員を超えた場合は抽選となります。定員に達していない場合は、申し込み期間後も引き続き募集します。

主催:公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館) 企画構成:メモリーバンク株式会社
お問い合わせ:江東区森下文化センター 電話03-5600-8666 FAX03-5600-8677
森下文化センター ウェブサイトhttps://www.kcf.or.jp/morishita/
江東区文化コミュニティ財団 ウェブサイトhttps://www.kcf.or.jp

樽井英樹 個展『Flapping Colors』

2019/08/12 3:31 に naikilib naikilib が投稿

概要:ヒロマート・ギャラリーでは、東京を制作の拠点に活動する樽井英樹展『Flapping Colors』を開催いたします。昨年5月に開催した『チャームポイント』に続く、当ギャラリー2度目の樽井英樹展となる本展覧会では、浮遊感を主題に制作した新作のペインティングを発表いたします。
アーティスト・ステートメント:Flapping Colors
白い壁に掛けられた絵画は、木枠の厚みが壁から画面を話、中に浮いているような印象を与えます。そのことから空間に浮遊する平面をテーマに作品を制作しました。モチーフには鳥や蝶を選んでいます。鳥や蝶が、羽を広げて空中に留まっている姿が、宙に平面が浮いているように見えるからです。作品では、羽の広がりや羽ばたく動きを色彩と線でより平面的に抽象化しています。浮遊感を感じさせる展示になっていればよいなと思います。
※アーティスト・プロフィールなど、詳しくはウェブサイトをご覧ください。

会期:2019年8月23日(金)~9月29日(日)
時間:午後1時~7時
休廊:月、火
会場:hiromart gallery tokyo | ヒロマート・ギャラリー(東京都文京区関口1丁目30–7 三村ビル1階)

<オープニング・レセプション> 8月23日(金) 午後6時~8時

お問い合わせ: ヒロマート・ギャラリー 電話:03-6233-9836
会場ウェブサイト:http://hiromartgallery.com

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