はじめに

気象夏の学校とは

気象夏の学校(別名:日本気象学会夏期特別セミナー)とは、気象に関する研究をしている全国の大学生・大学院生・若手研究者が集まり、活発な意見交換や交流をする事を目的として行われるセミナーです。毎年夏に行なわれ、今年(2016年)で28回目の開催となります。

セミナーの内容は
 ◇ 現在研究者として活躍されている方をお招きした招待講演
 ◇ 参加者による一般講演
の2つがあり、夜には懇親会が行われます。普段接することのない、全国の大学の学生や研究者の方々と交流できる絶好の機会です。似た研究をしている仲間も見つけられるかもしれません。ぜひ積極的な参加をお待ちしております。


概要

気象夏の学校 2016

日程
2016/8/5(金)~8/7(日)の2泊3日
8/5は18時頃から、8/7は夕方頃まで

会場
八王子セミナーハウス (東京都)

主なプログラム
招待講演(講師の方々による講演)
一般講演(学生、若手研究者による口頭・ポスター発表)
懇親会

参加費
16,000円程度を予定しています (全日程参加の場合)

参加者数
100-120名程度を予定


主幹校・スタッフ


東京大学の気象・気候分野の大学院生
校長 : シェリフ多田野サム


後援

日本気象学会


問い合わせ先

第28回 日本気象学会夏の学校実行委員会
natugaku.kisho2016 (at) gmail.com
までご連絡ください。