第三世代ピル

第三世代の低用量ピル

第三世代は、1980年代に開発されまた、【合成黄体ホルモン=デソゲストレル:DSG】を使用したピルです。

デソゲストレルは、黄体ホルモン作用が高く、レボノルゲストレルと比較してアンドロゲン作用が低いのが特徴です。

デソゲストレルを使用したピルは、血栓症の発症率がやや上昇します。

販売されている第三世代の低用量ピル

  • マーベロン(MARVELON)21・28
  • ファボワール(Favoir )21・28

マーベロンとファボワールは製薬会社が違うだけで、中身は同じピルです。

偽薬(プラセボ)とは?