エラワン(Ellaone)~アフターピルのおすすめはコレ!

エラワン(EllaOne)は、次世代緊急避妊薬(モーニングアフターピル)です

緊急避妊薬(モーニングアフターピル)とは、望まない妊娠を回避し女性を守るための薬です。

エラワンは、性交渉(セックス)後5日以内(120時間以内)に服用することで、95%以上の妊娠防止効果があるといわれています。

エラワンの特徴

”ノルレボ”に代表される今までのアフターピル(緊急避妊ピル)は、3日(72時間)以内の服薬が条件でしたが、

エラワンでは使用可能時間が120時間(5日)以内と、大幅に増えました。

ノルレボよりも副作用が少なく、避妊効果が高いことが特徴です。

エラワンって安全なの?

エラワンは、緊急避妊の適応薬として、英国、仏国、独国を含む主要 26 ヶ国では、2009年10月から「ellaOne®」の販売名で、また、米国では 2010年12月から「ella®」の販売名で発売されています。

また、子宮筋腫の治療薬としても、欧州にて実施された第Ⅲ相臨床試験において、高い有効性と安全性が確認されています。

病院でも手に入るの?

日本で緊急避妊用のピルとして厚生労働省が認可しているのは”ノルレボ”だけです。

エラワンが必要なら、個人輸入で買うしか方法はありません。

個人輸入とは

個人輸入って難しいの?

心配いりません。

アマゾンや楽天等のインターネット通販で買い物するのと、違いはありません。

病院に行かなくてもインターネット通販(個人輸入)で買えるエラワン(Ellaone)

緊急避妊ピル・エラワン

エラワン(Ellaone)30mg

エラワン(Ellaone)30mg【1箱1錠】

国際書留郵便【香港発送】約5~10日

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1箱=4,248円(1錠単価=4248円)

2箱=7,410円(1錠単価=3705円)

3箱=10,550円(1錠単価=3516円)

まとめ買いでお得!エラワンジェネリック各種

ジェネリックとは

1箱=¥6,480(1錠単価=6480円)

2箱=¥10,480(1錠単価=5240円)

3箱=¥14,481(1錠単価=4827円)

有効成分:

ウリプリスタル酢酸エステル(Ulipristal acetate) 30mg

内容量: 1箱1錠入り

メーカー:ラボラトワール・エイチアールエー・ファルマ(Laboratorie HRA Pharma:フランス)

医薬品個人輸入代行オオサカ堂

有効成分:

ウリプリスタル酢酸エステル(Ulipristal acetate) 30mg

内容量: 1箱1錠入り

メーカー: Abdibrahim

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エラワンの使用法

事後避妊薬(アフターピル)なので、女性の膣内に精子が入ったと思われる時から、5日=120時間以内に服用してください。

服用後、3~21日ほどで、まとまった量の出血がみられます。

この出血があれば、、緊急避妊は成功したことになります。

ただし、この出血が起きる前に、再び妊娠の危険があるエッチを行っても、2回目の緊急避妊ピルの服用を行うことは出来ませんから、注意してください。

尚、緊急避妊とは、受精や着床を防ぐことを目的です。

すでに妊娠反応が出ている女性への中絶が目的ではありません。

妊娠反応が出ていたり、妊娠している場合には、服用は禁止です。

エラワンの避妊効果・仕組み

卵子の排出、受精卵の着床を阻止し、妊娠を防いでくれます。

子宮筋腫治療薬にも適用されています。

性行為後服用する時間が早ければ早いほど、避妊効果が高くなります。

精子が中に入ってしまったと思われるエッチの後、5日以内に服用することで、95%以上の効果があると言われています。

使用上の注意事項

2重の緊急避妊服用を行うことができませんので、出血の確認が取れるまでは、性行為は行わない方が望ましいです。

望まない妊娠からの保護が目的になるので、通常のピルのように常用しないでください。

ビタミンCを同時に過剰摂取した場合、副作用が強く起こりやすくなり、血栓症などを引き起こす可能性があります。

エラワン使用中は、ビタミンCの過剰摂取は控えてください。

エラワンの副作用

アフターピルには、重篤な副作用はありませんが、女性ホルモンの減退によって生じる月経のような消退出血、不正子宮出血といった出血や、頭痛、悪心を伴う吐き気、倦怠感、下腹部の痛みなどが起きることがあります。

症状が重い場合は、産婦人科へ相談してください。

エラワンの成分=ウリプリスタル酢酸エステル(Ulipristal acetate)

ウリプリスタル酢酸エステルまたは酢酸ウリプリスタル(UPA)は、主として排卵を抑制したり遅らせたりすることによって、緊急避妊薬(EC)として働きます。

着床に先立つ、排卵後の事象に与える影響に関する情報はほとんどありません。

ウリプリスタール酢酸エステルulipristal acetate (Ella™ tablets[Watson Pharma, Inc] )

【別名】CDB 2914;PGL4001

【開発元】HRA Pharma [DBR_ID]

【化学名】17α-acetoxy-11β-(4-N,N-dimethylaminophenyl)-19-norpregna-4,9-diene-3,20-dione

ウリプリスタル酢酸エステルの効果

合成ステロイドプロゲステロン受容体に対し、アンタゴニスティックな効果と、部分的なアゴニスティック効果を持ちます。

排卵の抑制、遅延と子宮内膜変化による避妊効果をもたらします。

ノルレボの成分であるレボノルゲストレルと比較しても、失敗率が低く、重篤な副作用がありません。

主な副作用は頭痛と眩暈ですが、それぞれ1.8%、1.4%と軽度です。

ウリプリスタル酢酸エステルは、受精あるいは初期の胚発生を妨げるか?

選択的プロゲステロン受容体モジュレーターであるウリプリスタル酢酸エステル(UPA)が、生体外および生体内で受精あるいは初期の胚発生を妨げるのでしょうか?

ヒトの配偶子を授精の研究に使用することには、倫理的および技術的制約があります。

そのため、生体内の精子運搬と授精に対するウリプリスタル酢酸エステルの潜在的影響を調査するアプローチとして、マウスのモデルを使用しました。

生体外受精実験の方法

受精能を獲得したマウスの精巣上体の精子を使用して、配偶子を同時に保温している間に、卵丘に損傷を受けていない、もしくは卵丘の無い卵に授精させました。

過剰排卵させたメスを授精能力があることが証明されているオスと一緒のケージに入れ、異なる濃度のウリプリスタル酢酸エステル(0–1000 ng/ml)、あるいは賦形剤を、交尾の直前もしくは直後に注射しました。

そして、卵管膨大部から回収した受精卵の割合を判定しました。

その後、ウリプリスタル酢酸エステル(UPA)が胚発生に及ぼす影響を調査するため、交尾をしたメスから受精卵を回収し、UPA (1000 ng/ml)の存在下で4日間培養し、胚発生の進行状態を毎日モニターしました。

実験の結果~UPAの影響無し

生体外の研究で明らかになったのは、授精能を獲得している間と配偶子のコインキュベーションの間の両方またはそのいずれか一方においても、

UPAの存在は授精に影響を及ぼさないということでした。

一方、hCG(絨毛性性腺刺激ホルモン)注射と同時に、生体内にUPAを投与すると、賦形剤を投与したコントロールに比べて排卵する卵の数が減少しました。

UPAを交尾の直前あるいは直後に投与した場合には、授精に及ぼす影響は観察されませんでした。

生体外の胚の培養下で、UPAが存在する場合には、卵割した胚の割合あるいは卵割速度に差違は観察されませんでした。

しかし、これらの結果を人間に外挿するには、更なる研究が必要です。

この研究は、UPAの作用のメカニズムに関する新たな知見を提供しており、緊急避妊法としてのUPAの容認性と適切な使用を増加させるかも知れません。

ウリプリスタル酢酸エステル(UPA)~日本での認可の状況

日本はピルに関しては後進国です。

日本では緊急避妊の問題は全く無視されてきましたが、仏HRA社からの導入した緊急避妊薬「ノルレボ®錠0.75mg」(1錠中 レボノルゲストレル0.75mg)[あすか製薬/そーせい]が日本で初の緊急避妊薬として2011年5月24日に発売されました。

ウリプリスタール酢酸エステル(Ulipristal acetate)は、

2011.5.19に、あすか製薬がフランスのラボラトワール・エイチアールエー・ファルマ(Laboratorie HRA Pharma)から、日本における開発販売権に関するライセンス契約を締結し、開発準備中です。

臨床試験では、3日以内の服用でレボノルゲストレル(ノルレボ)と同等以上の効果が示されました。

あすか製薬株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口 隆)とラボラトワール・エイチアールエー・ファルマ(Laboratorie HRAPharma:HRA)は、

経口黄体ホルモン受容体調節剤である「ウリプリスタール酢酸エステル(Ulipristal acetate)」の、日本における開発販売権に関するライセンス契約を締結しました。

本契約によって、あすか製薬は本剤の日本における子宮筋腫・緊急避妊の適応を含む婦人科疾患おけるサブライセンス権付き独占的開発、販売および製造権を獲得します。

ウリプリスタル酢酸エステル(UPA)~世界各国での使用・認可の状況

アメリカ(米商品名Ella)

FDA申請=2009.10.14

FDA承認勧告=2010.6.17

FDA承認=2010.8.13

Watson Pharmaceuticals, Inc.と米国の販売契約=2010.2.1

米国発売=2010.12.1

EU(欧商品名EllaOne)

EU承認勧告=2009.3.20

EU承認=2009.5.26

EU発売=2009.10.1(イギリス・ドイツ)、2010.9.10(フランス)

韓国

Shin Poong Pharmaにライセンス[2010.12.2] 、韓国EllaOneがスペインで2009.12.18発売

台湾

EllaOneの販売ライセンスを台湾 Orient Europharmaに許諾=(台湾、香港。マカオ)[2009.11.9]

シンガポール

EllaOneの販売ライセンスをシンガポールHyphens社に許諾(シン ガポール、マレーシア)[2009.10.6]

北欧

EllaOneの販売ライセンスをNycomedに許諾(北欧とBaltic~Denmark, Estonia, Finland, Iceland, Latvia, Lithuania, Norway and Sweden)[2009.4.7]